ナヤン スーツ バナオゥ(新しいスーツ作ろう)

女性はクルタとかサリーとか綺麗な民族衣装が意外と気軽に作れます。しかしメンズ衣装というとやはりスーツ。そんなに気軽に作れません。でも日本で作るより安いと聞いていました。



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じつは日本から持ってきたスーツ、今より10キロ太ってた時のものなのでブカブカなんですよね。
それに、袖の部分が虫食いされちゃってました。


という訳で、この機会にオーダースーツ作っちゃう事にしましょう。




①まずはアサン付近の服飾生地を扱うお店に行って、自分好みの生地を買います!

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3メートルもあれば十分。4メートルならツーパンツスーツかベスト付が作れます。

生地もデザインや種類によってもちろん値段が異なります。
今回は縦ストライプのベーシックな柄、1メートル850ルピー(900円ほど)の生地を4メートル買いました。

あと、良い色のシャツ生地も発見。これも購入。





②シライパサル(縫う店)に行って採寸!

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お店によって、生地も仕立ても一緒にしてくれるところもありますが、今回は以前さにゃえのサリーを綺麗に縫ってくれたお店に出すことにしました。





③しばし待つ!

人気のシライパサルは他にもオーダー入ってて忙しいのです。今回は約2週間待ちです。期間に余裕をもって持ち込みしましょう。

なおかつ出来上がり予定日プラス3日くらいは日にち延びます。そこは、ほら、ネパールだから(笑)






④試着と調整!

採寸はするものの、やはり微調整は必要です。

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遠慮なく「ここをこうしてっ」と言いましょう。簡単なものならその場で調整してくれます。

今回は、シャツの袖周りがタイトだったので袖ボタン位置調整・ベストのボタン1つ位置調整・パンツの裾が長かったので1インチさらに裾上げ調整してもらいました。

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⑤完成!!!!!

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仕立て料金は6500ルピー(7000円弱)でした。初めて作ったのでネパールでの相場はわからないのですが、とりあえず日本より安かったです。

それに、生地以外はここの仕立て屋で準備してくれました。裏地もボタンも金具も全部。

なかなかいいじゃない!

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また機会があれば、今度は男性の民族衣装も作ってみようかな?!





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