西ネパール旅行⑨ジャングルの動物観察小屋

ジャングルの中に所どころ、やぐらのような小屋が建っています。

IMG_6251.JPG


かの有名な北海道の某番組内で「ブンブン」と呼ばれてた建物を思い出した人もいるかと思います。

そう、これは動物観察小屋です。あと、ジャングルの警備員の休憩場所でもあります。

IMG_6199.JPG


この小屋、木造のタイプとコンクリートのタイプがあります。

内部は高床式になっていて一応動物は入ってこれないんですが、木造のほうは たまに象が壊すこともあるんだとか。

IMG_6256.JPG


私たちもひと休み。

IMG_6258.JPG


ガイドのキランさんは、連絡を取り合って、大型動物の目撃情報を共有していました。

今のところ他のチームもまだ見れていないとの事。

IMG_6259.JPG


次の場所へ行く途中でみかけた木。

IMG_6262.JPG

下のほうが肥厚になっているのは象が皮を剥いで食べたから。

象は、胃腸が悪い時にこの木の皮を食べると効果があることを知っているのだ。



サルも見かけた。上から葉っぱがハラリハラリと落ちてきた。

IMG_6276.JPG

サルは葉っぱの付け根の膨らんだ部分を食べ、落とした葉っぱは鹿が食べる。

うまく共有できている。

IMG_6279.JPG

IMG_6301.JPG




幾つかジャングル内の水辺を歩いてまわってみたが、やはり今日も寒いのか動物たちの影がない。

IMG_6250.JPG

IMG_6286.JPG




最後はコンクリート製の動物観察小屋へ移動。そこには他のジャングルウォーク参加者のグループが集まっていた。

IMG_6294.JPG


目の前には川があって、みんなこの川に動物が来るのを待っていた。

IMG_6295.JPG


私たちもここでお弁当を食べつつ、夕方まで待ちました。

IMG_6293.JPG


待っている間、鳥とか蝶とか色々見れた。

IMG_6297.JPG

IMG_6272.JPG



時刻も夕方になって もう駄目かとみんなが思ったが、突然周囲がざわつく。

目の前の川の一番遠い場所、そこにサイがあらわれたのだ!!!

ただ、あまりにも遠い。遠すぎる。持って行ったカメラでは サイと判別出来ないっっっ!!!

IMG_6289.JPG


でも双眼鏡では見える!! 無事にダーたちも見ることができた!!

IMG_6292.JPG

サイは一通り水浴びを楽しんだ後、再び森へと帰っていった。




これで他のガイドたちは『トラもくるかもしれないので、もう45分くらいなら待てる』とか言い出したのだが、キランさんは『日が暮れるとジャングルは危険だ。引き上げよう。』と、安全を優先して考えてくれた。

結果、私たちは無事にジャングルウォークを終えられた。

IMG_6302.JPG



最後、バルディア国立公園のゲートにある、怪我した動物を保護する場所でサイと象を見れたし、楽しかったです。

IMG_6312.JPG

IMG_6309.JPG


一日のガイド料金は3人で12000ルピーでした。直接交渉してガイドしてもらうとやっぱり安いね。







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

面白い
ナイス